医療DX推進体制整備加算に関する掲示
当院は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、質の高い医療を提供するために以下の体制を整えています。
- オンライン請求の実施 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認の活用 オンライン資格確認等システムを導入し、マイナ保険証(マイナンバーカード)による電子的資格確認を行う体制を有しています。
- 診療情報の閲覧・活用 医師が診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を閲覧・活用できる体制を整え、質の高い診療に役立てています。
- マイナ保険証の利用促進 マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。院内掲示や窓口での声掛けにより、マイナ保険証の利用に協力をお願いしています。
- 電子処方箋の発行 電子処方箋の発行については、現在、導入に向けて準備を進めています。
- 電子カルテ情報共有サービスの活用 電子カルテ情報共有サービスの活用については、現在、導入に向けて準備を進めています。
当院は、医療DXの推進に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所およびホームページ上に掲示しています。
施設基準について
- 歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、かつ抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ・Ⅱ
産業界全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。
- 電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当医院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
また、お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
- 明細書発行体制等加算
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
なお、必要のない場合にはお申し出ください。
- 手術用顕微鏡加算
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
- 歯根端切除手術
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
- 口腔粘膜処置
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
- レーザー機器加算
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。
- クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
- 光学印象
患者さんのCAD/CAM冠及びインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りを実施しています。
当院は保険外併用療養費を取り扱う医療機関として厚生労働省地方局に届出を行っています。
お子様(16歳未満)のう蝕の指導管理とフッ素利用または小窩裂溝填塞を行っています。
フッ化物の塗布 1100円 (1回につき)
小窩裂溝填 2200円 (1歯につき)
※詳しい内容は、当院スタッフまで遠慮無くお問い合わせ下さい。
