- ホーム
- 歯の小話
フッ素とフルオロアパタイト
2004年9月17日 堀 | 個別ページ
歯の表面は硬いエナメル質で覆われており、このエナメル質は
ハイドロキシアパタイトでできています。
ハイドロキシアパタイト[Ca10(PO4)6(OH)2]とフッ素が反応すると
水酸基がフッ素イオンと置き換わり、
フルオロアパタイトというより酸に強い結晶になります。
(むし歯菌がつくる酸で歯が溶けてむし歯になります)
この、宝石のように輝いているのがフルオロアパタイトの結晶です。
歯みがきとフッ素でぴかぴかの歯になるといいですね。

022-285-0771
