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<title>診療内容</title>
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<modified>2008-05-25T13:03:09Z</modified>
<tagline>堀歯科医院</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, hori</copyright>
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<title>サージカル・ステントを使用したフラップレス・サージェリーでストレスフリーなインプラントを！</title>
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<summary type="text/plain">インプラントでは、通常歯肉を剥離し、インプラント埋入を行うことになるのですが、フ...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インプラントでは、通常歯肉を剥離し、インプラント埋入を行うことになるのですが、フラップレス・サージェリーというテクニックは、その歯肉剥離をせずに、歯肉の上からドリリングを行い、そのままインプラントを埋入するという手法です。</p>

<p>歯肉を剥離しないために、術後の経過も安定し、出血も少なく腫れも少ないというのが何よりもメリットといえるでしょう。</p>

<p>そしてサージカル・ステントを使用したフラップレス・サージェリーでは、CT撮影したシュミュレーションデータをもとに、三次元的にどの方向に具体的に何ミリの長さのインプラントを埋入するのが適切なのかを具現化したプラスティック製の装置を併用したインプラント埋入をすることで、寸分たがわず適切な位置にインプラントを埋入することができるテクニックです。</p>

<p>通常のインプラント治療よりも患者さまのストレスは確実に少ないですが、やはり費用面では通常のインプラント治療よりもいくらか余分に必要となります。</p>]]>

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<title>即時インプラント</title>
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<modified>2007-10-20T14:35:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">歯を抜歯するのと同部位にインプラントを同時に行うことを即時インプラントと言います...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>歯を抜歯するのと同部位にインプラントを同時に行うことを即時インプラントと言います。</p>

<p>メリットは麻酔が一度で済むため、さらにはトータルの治療期間を短くする事ができるため、患者さまの肉体的・精神的な負担が少なくできる事が挙げられます。</p>

<p>一方、デメリットはすべての症例で行えるわけではないという点です。比較的条件が良い症例に選んで行っているのが現状です。</p>

<p>インプラントドクターとよく相談されるとよいかと思います。</p>]]>

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<title>アスリートの歯列矯正</title>
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<modified>2007-10-10T12:28:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">日本では見かけませんが、アメリカではドラマやアニメで歯列矯正中の子供が登場します...</summary>
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<dc:subject>歯列矯正</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日本では見かけませんが、アメリカではドラマやアニメで歯列矯正中の子供が登場します。</p>

<p>欧米では全く矯正治療中の子がいないのは不自然なほど、歯並びをきれいにすることが当たり前になっているのです。</p>

<p>そして、それはステイタスでもあるため、目立たないようにこっそりとではなく、堂々と行われます。</p>

<p>世界の一流のアスリートは歯並びも整っていることが多いです。</p>

<p>もともときれいな歯並びの方もいれば、歯列矯正治療を受けた方もいます。</p>

<p>先日行われていたフィギュアスケート世界選手権では、女子シングル・韓国代表のキム・ユナ選手が矯正しています。</p>

<p>ペアに出場している中国の申雪選手も、ソルトレイクオリンピックのころ矯正していました。</p>

<p>シニアの国際大会に出場するレベルの選手で、矯正治療をしているのを目にするのは、アジアの選手です。欧米の選手には矯正中の人がいないのは、もっと小さいころに（ノービス・ジュニア）必要な子は治しているからでしょうね。</p>

<p>日本では、国際レベルの選手でも、歯並びが悪い選手を見かけます。</p>

<p>国内ではあまり気にならないかもしれませんが、世界的な感覚では、芸術的要素もある競技で歯並びが悪いというのは、審判に与える印象も良くないのではないでしょうか？</p>]]>

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<title>顎偏位症体験記</title>
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<modified>2007-10-10T13:34:48Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:23:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">私自身の顎の動きを測定していた結果、正常な咀嚼サイクルから大分逸脱していることが...</summary>
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<dc:subject>顎関節症</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私自身の顎の動きを測定していた結果、正常な咀嚼サイクルから大分逸脱していることが判明しました。</p>

<p>こんなに正常から外れていても、顎関節雑音・顎関節疼痛・開口障害などの顎関節症症状を呈することはありませんでした。</p>

<p>漠然と毎日調子が悪かったり、疲れやすかったりと、どこか体に不調は感じてはいたのですが、精密検査を受けるまで問題があるとは夢にも思いませんでした。</p>

<p>歯科医師で顎関節を専門にしている私が、顎偏位症治療を実際に受けるまで、数々の不定愁訴を今の今まで抱えていたとは・・・、本当に驚きでした。</p>

<p>不定愁訴はなくなったときに、それまでそれがあったことに気が付くのかもしれません。</p>

<p>咬みあわせを改善してから、私を含め私が治療を行った患者さまの体調はすこぶる良好です。</p>

<p>肩や首のこりだけには留まらないのが驚くべきところです。</p>

<p>私同様、全身に力がみなぎらない方に対して、咬み合わせの治療を行うことで、その方の”生活の質”を改善させることに成功しています。</p>]]>

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<title>ついに出た！ドリルなしのインプラント『OAMインプラント』</title>
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<modified>2007-10-10T12:20:55Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:20:11Z</issued>
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<created>2007-10-10T12:20:11Z</created>
<summary type="text/plain">これまで、インプラント治療というと、必ずといって良いほど、ドリルが必要でした。 ...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまで、インプラント治療というと、必ずといって良いほど、ドリルが必要でした。</p>

<p>そのため、インプラント治療というと、『痛いのでは？』</p>

<p>『何となく怖いかも？』という先入観が脳裏によぎった患者さまもいらっしゃったようです。</p>

<p>もっと言えば、“歯医者＝ドリル“という印象をお持ちの方すらいると言っても過言ではありません。</p>

<p>でも、歯科の世界も日進月歩！</p>

<p>堀歯科医院では、ついにドリルなしで行うことができるインプラント治療（OAMインプラント）を行えるようになりました。</p>

<p>このOAMインプラントは、名古屋市立大学医学部講師の大口弘医学博士が考案されたもので、ドリルの代わりに、径の異なる千枚通し状の治療器具を順に使用することで、少しずつ穴の径を広げていくという治療方法です。</p>

<p>これまで骨質の悪い部位へのインプラント治療は骨移植法やGBR 法との併用が必要となるケースも少なくありませんでしたが、このOAMインプラントは、あなたの骨をほとんど削ることなく、むしろ骨質を改善することが可能とするのです。</p>

<p> 従って、骨粗しょう症などで骨密度に不安のある方も問題なくインプラント治療を受ける事ができます。</p>]]>

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<title>インプラント治療は、怖いというあなたへ</title>
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<modified>2007-10-10T12:18:38Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:17:57Z</issued>
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<created>2007-10-10T12:17:57Z</created>
<summary type="text/plain">『インプラント治療は怖いから、入れ歯でいい！』というあなた！ 堀歯科医院が独自に...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『インプラント治療は怖いから、入れ歯でいい！』というあなた！</p>

<p>堀歯科医院が独自に行った調査によると、『インプラント治療はなぜ怖いのでしょうか？』という質問を、インプラント治療を希望されなかった方にしたところ、『インプラントを埋入するためにドリルで骨に穴を開けなくてはならないから。』とお答えになる方が最も多いというデータがありました。</p>

<p>それでは、ドリルを使用しないで、インプラント治療を行うことはできないのでしょうか？</p>

<p>従来、インプラント治療というと、骨にドリルで穴を開けるのが一般的でした。</p>

<p>ところが、インプラント治療も日進月歩。</p>

<p>実は、現在ドリルを使用しないで、インプラント治療が当たり前の時代に入ろうとしているのです！</p>

<p>ドリルを使用した場合のインプラント治療と使用しない場合のインプラント治療では、患者さまの心理面への影響のほかに、インプラント治療の結果に対してもプラスの影響があるのです。</p>

<p>インプラント治療では、埋入する部位の骨質が結果に大きく影響します。</p>

<p>すなわち、骨質が悪い（骨がスカスカ）状態と骨質が良い（骨が密な）状態では、初期固定の程度が異なるのです。</p>

<p>ドリルを使用しないインプラント治療でも、インプラントを埋入するための窪みは必要です。</p>

<p>でもドリルを使用せず、径の異なる千枚通し状の治療器具を次々と挿入することで、インプラント治療を行うOAMインプラントでは、あなたの大切な骨をムダにすることなく、有効に治療に役立てる事ができます。　</p>]]>

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<title>横顔に自信がありますか？</title>
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<modified>2007-10-10T12:14:33Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:11:38Z</issued>
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<created>2007-10-10T12:11:38Z</created>
<summary type="text/plain">通常、人は真正面から誰かの顔を見るような状況は、そう多くはありません。 いくらか...</summary>
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<dc:subject>歯列矯正</dc:subject>
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<![CDATA[<p>通常、人は真正面から誰かの顔を見るような状況は、そう多くはありません。</p>

<p>いくらか角度がついた状態でその方の顔を見ることとなります。</p>

<p>私は男性なので、話を限定しますが、街を歩いてきれいな女性を見かけたら、真正面に回って顔を拝見したくなります。</p>

<p>この時、歯列矯正の用語で、きれいなイーライン（顎と鼻を結んだラインの範囲内に唇が入ること）であるかが、その方がきれいかどうかの判断基準となります。</p>

<p>私たち歯列矯正医は、あなたの美貌を手助けすることができる職業であると考えています。<br />
</p>]]>

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<title>あなたは鼻が低いのではない！</title>
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<modified>2007-10-10T12:14:19Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:10:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">あなたは自分の鼻が低いとコンプレックスを持っていませんか？ 特に日本人は欧米人と...</summary>
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<dc:subject>歯列矯正</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あなたは自分の鼻が低いとコンプレックスを持っていませんか？</p>

<p>特に日本人は欧米人と比較し、鼻が低いイメージがありますが、鼻の高さは欧米人の方が実際高いかもしれません。</p>

<p>でも、私には実際よりも高いように見せられているような気がしてなりません。</p>

<p>というのも、鼻の高さに影響を与えている要因としては、上顎の位置と上顎の歯が生えている方向が挙げられます。</p>

<p>すなわち、鼻が高いか低いかを第三者が判断するとき、上顎の出具合が少なからず影響を与えていると言うことです。</p>

<p>欧米、特に米国では、比較的裕福な家庭では小さいうちに歯列矯正治療を受けています。</p>

<p>すなわち、欧米人は成人しても極端に上あごが突出している状態にはなりにくいということです。</p>

<p>まだまだ日本は欧米と比較して、歯列矯正が一般的ではありませんが、歯列矯正治療が当たり前に行われる時代が今後来れば、日本人は少なくともアジアの中では、鼻が高い方の人種として世界的にも認識される時期がくると考えています。</p>

<p>欧米人全般が鼻が高いような印象を私たち日本人が持っていますが、何も鼻の高さそのものでなく、日本人には多く認められる上顎前突いう状態を放置していることも少なからず関係している思わざるを得ません。<br />
</p>]]>

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<title>あなたは“エラ“が張っているのではない！</title>
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<modified>2007-10-10T12:14:00Z</modified>
<issued>2007-10-10T12:09:58Z</issued>
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<created>2007-10-10T12:09:58Z</created>
<summary type="text/plain">あなたは自分の顔に自信がありますか？ あなたは“エラ”が張っている事にコンプレッ...</summary>
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<dc:subject>歯列矯正</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あなたは自分の顔に自信がありますか？</p>

<p>あなたは“エラ”が張っている事にコンプレックスを持っていませんか？</p>

<p>私が歯列矯正治療を始めて気が付いた事があります。</p>

<p>“エラ“が張っている方は、歯列の形態が臼歯部で左右的に幅が広く、前歯部で尖っている場合が少なくないということです。</p>

<p>また”エラ”が張っているというよりは、それよりも前の部分の幅が狭いことにより、顔全体のバランスが悪くなっている事が分かりました。</p>

<p>歯列矯正で顔が変わるということは、再三堀歯科医院のブログで触れてきましたが、これまで“引き算的“発想で顔を評価していましたが、”足し算“的発想でものを考えると、別なものが見えてきます。</p>

<p>“エラ“が張っていると、“エラ“を削るような方向でばかり考えていましたが、発想を変えて考えてみるのも重要であろうと思いました。<br />
</p>]]>

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<title>顎偏位症治療の流れ</title>
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<modified>2007-10-10T13:23:43Z</modified>
<issued>2007-10-10T11:54:36Z</issued>
<id>tag:www.hori-shika.com,2007:/works/2.3327</id>
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<summary type="text/plain">顎偏位症治療はテンプレート療法で顎関節および顎関節周囲の組織の痛みが消失し、お口...</summary>
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<dc:subject>顎関節症</dc:subject>
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<![CDATA[<p>顎偏位症治療はテンプレート療法で顎関節および顎関節周囲の組織の痛みが消失し、お口がスムースに開くようになるまで丹念に続けることとなります。</p>

<p>テンプレート療法で顎の位置が正しい位置にくると、今までしっかり咬むことが出来ていた上下の歯の接触点数・面積が減少します。</p>

<p>またそれと同時に顎関節および顎関節周囲の痛みも消失するだけでなく、顎がずれた位置で今まで咬みこんでいたことが様々な痛みや不定愁訴の原因だったことも患者さま自身も明確に認識できるようになります。</p>

<p>そして次に問題になってくるのが、正しい顎の位置でしっかりと咬合を再構成させるということになります。</p>

<p>堀歯科医院では顎のずれが大きく、一次治療終了後に咬合接触が少ない方には歯列矯正治療をおすすめしています。</p>

<p>歯列矯正で歯そのものを動かさないとすれば、その位置で咬み合わせを安定させるために、患者さまの歯を大量に削ることとなることは必至です。</p>

<p>堀歯科医院では、不可逆的な歯を削るという治療を極力減らすために、歯列矯正治療をお勧めしています。</p>]]>

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<title>最新インプラントテクニック</title>
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102051.html" />
<modified>2007-10-10T12:17:52Z</modified>
<issued>2007-10-10T11:51:19Z</issued>
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<created>2007-10-10T11:51:19Z</created>
<summary type="text/plain">フラップレス・インプラント：通常は歯槽骨面を見える状態にしてから行うインプラント...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>フラップレス・インプラント：通常は歯槽骨面を見える状態にしてから行うインプラント治療が一般的ですが、歯肉の上から直接インプラントを埋入する方法もあります。</p>

<p>メリットとしては、歯肉を切らないために、痛みや腫れが少ないですが、これも条件が比較的良いものでないと行えません。GBR法を併用しなくてはならない症例では適当ではありません。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>インプラント治療の流れ</title>
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<modified>2007-10-10T12:17:24Z</modified>
<issued>2007-10-10T11:47:58Z</issued>
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<created>2007-10-10T11:47:58Z</created>
<summary type="text/plain">インプラント相談・基本検査 インプラントドクターによる口腔内診査、歯周病検査、虫...</summary>
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<email>285-0771@hori-shika.com</email>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インプラント相談・基本検査<br />
インプラントドクターによる口腔内診査、歯周病検査、虫歯検査、顎関節部の診査、パノラマレントゲンによる診査など</p>

<p>精密検査<br />
CTによる歯槽骨レベル、下歯槽神経や上顎洞の位置の把握、インプラントを埋入する場所の骨密度の把握</p>

<p>インプラント埋入手術<br />
本数にもよりますが、1時間〜1時間半くらい必要となることが多いです。</p>

<p>消毒・抜糸<br />
インプラント埋入後は、傷口が化膿しないように周囲の消毒を繰り返すと共に、周囲組織の治癒促進のために、炭酸ガスレーザーを繰り返し照射していきます。</p>

<p>来院日は、インプラント埋入翌日、3日後、1週間後と徐々に期間を長めにして、経過を診ていきます。その後は2週間後、3週間後・・・と経過を診ていきます。</p>

<p>抜糸は1週間から２週間後に行います。</p>

<p>3週間から4週間経過したら、軟毛の歯ブラシから始め、徐々に歯磨きを元に戻していきます。</p>

<p>歯磨きが十分に行えるようになる前には、グルコンサン・クロルヘキシジン溶液による定期的な洗口をお勧めしています。</p>

<p>歯の装着<br />
インプラントが歯肉・骨に十分なじんだら（3ヶ月〜半年）、インプラントに歯を被せる治療を進めていきます。</p>

<p>保証<br />
当院では、インプラントおよびその上部構造について、5年間の無料保証を行っています。</p>

<p>最低でも半年に一度はメンテナンスに来院されている方に限ります。</p>

<p>メンテナンス<br />
インプラントは仮に問題が生じても、痛みが出にくい構造をしています。</p>

<p>そのため、痛みがなくても、特に不自由を感じていなくても、定期的に当院に来院していただく必要があります。</p>

<p>インプラントを長持ちさせるために、定期健診とプロフェッショナル・ケアを受けられることを強くお勧めしています。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>インプラント難症例のために</title>
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<modified>2007-10-10T11:44:59Z</modified>
<issued>2007-10-10T11:44:21Z</issued>
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<created>2007-10-10T11:44:21Z</created>
<summary type="text/plain">インプラントは上顎大臼歯部には困難であるとこれまで言われてきました。 それは鼻と...</summary>
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<email>285-0771@hori-shika.com</email>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hori-shika.com/works/">
<![CDATA[<p>インプラントは上顎大臼歯部には困難であるとこれまで言われてきました。</p>

<p>それは鼻と口の間に相当する上顎洞（サイナス）までしか、インプラントが埋入できなかったためです。</p>

<p>でも、今は違います。</p>

<p>上顎洞の粘膜を挙上するテクニック、すなわちソケットリフト・サイナスリフトです。</p>

<p>１．ソケットリフト<br />
ソケットリフトは、インプラントを埋入する穴を上顎洞ぎりぎりのところまで削ります。そこから器具を使用し、上顎洞粘膜（シュナイダー膜）を含んだ上顎洞の薄く残った骨ごと上顎洞内部に押し込みます。</p>

<p>上顎洞内壁とシュナイダー膜の間に自家骨や人工骨を入れるとともに、今まで埋入する事ができなかった長いインプラントを埋入することができます。</p>

<p>埋入するインプラントも、歯槽骨とより馴染みのよい構造のよいハイドロキシアパタイトをインプラント表面にコーティングすることで、歯槽骨が不足した場所でも、より早く安全にインプラント治療を行えるようになりました。</p>

<p>２．サイナスリフト<br />
サイナスリフトは、上顎洞の側面にウインドウをあけ、上顎洞内部に自家骨や骨補填剤を填塞する方法です。従来から行われてきた方法ですが、ソケットリフトと比較し術後に腫れるリスクがあります。</p>]]>

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<title>入れ歯は本当に安全なのか</title>
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<modified>2007-10-10T11:44:17Z</modified>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インプラントは外科的な治療が必須となる一方で、入れ歯はそのような外科的な治療がないから安全だとおっしゃる患者さまがいます。本当にそうでしょうか？</p>

<p>このページでは、『入れ歯は本当に安全なのか？』というテーマで堀歯科医院の考えをまとめていきたいと思います。</p>

<p>これまで入れ歯は歯を抜歯した後に行われる最も一般的な方法のひとつでした。</p>

<p>そして入れ歯は、何となく安全な治療方法として、広く受け入れられてきた印象がありました。</p>

<p>しかしながら、入れ歯には、インプラントとは異なり、以下に示すような大きな問題があるのです。</p>

<p>入れ歯治療では、歯肉を圧迫するため、顎の骨が年間0.5〜1.5oも吸収してしまうのです。このようなペースで顎の骨が吸収していき、10年経過すると・・・。</p>

<p>もうお分かりですね。入れ歯を長期間使用している患者さまの中には、顎の骨が大方なくなってしまったという方も少なくないのです。</p>

<p>また顎がやせればやせるほど、特に下顎の入れ歯では、安定が悪くなり食事がままならなくなります。お話しをする度に入れ歯が上下左右に踊っている方いるのはそのような理由からです。</p>

<p>また部分入れ歯では、残っている自分の歯にバネをかけて動きを小さくしているために、バネにかかる負担がどうしても大きくなってしまいます。</p>

<p>これは入れ歯の構造的な特徴が大きく関係しています。<br />
インプラントは歯槽骨と直接結合している構造であるのに対して、入れ歯は歯槽骨―粘膜―入れ歯というという構造となっています。<br />
インプラントは咬合力がかかっても動きませんが、入れ歯はクッションとなっている粘膜の厚みが部位によって異なるために、動きながら機能する装置であるといえます。</p>

<p>でも歯にかかるバネはしっかりと固定されていますよね。</p>

<p>すなわち、バネがかかる歯は動かないように固定されているのに、入れ歯は食事をする度に動くことになります。<br />
そうなるとバネがかかった歯が次第に動くようになりますよね。</p>

<p>そうなるとバネをかけた歯からどんどん歯は喪失し、入れ歯は少しずつ大きくなるという経過をたどります。</p>

<p>つまり、入れ歯を安全であるとは言えないということになります。<br />
</p>]]>

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<title>インプラントのデメリット</title>
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<modified>2007-10-10T11:43:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">１．インプラントは自由診療です。 インプラントは自由診療であるがゆえに、費用が比...</summary>
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<dc:subject>インプラント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１．インプラントは自由診療です。</p>

<p>インプラントは自由診療であるがゆえに、費用が比較的高額になります。</p>

<p>ただ、費用が高額になるにも理由があります。</p>

<p>歯と骨と結合しているインプラント体がまずは自由診療、その上の被せも自由診療なります。</p>

<p>すべてが自由診療になるから、高額になるのです。</p>

<p>２．インプラントは清掃が悪いと、歯周病のような状態になります。</p>

<p>インプラントがダメになる理由としては、咬み合わせの調整不足と不十分な清掃性です。</p>

<p>咬み合わせは常に変化すると言われています。インプラントに強い側方力が集中していないか定期的にチェックする必要があります。</p>

<p>また清掃性も同じように定期的にチェックする必要があります。</p>

<p>現在、ある調査によると、一日に二回あるいは三回歯磨きをする方がほとんどとのことですが、実際はどこかに磨き残しがあるという方がほとんどです。<br />
</p>]]>

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