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フッ素とフルオロアパタイト

(歯の小話)

歯の表面は硬いエナメル質で覆われており、このエナメル質は
ハイドロキシアパタイトでできています。


(クリックすると大きな画像になります)

ハイドロキシアパタイト[Ca10(PO4)6(OH)2]とフッ素が反応すると
水酸基がフッ素イオンと置き換わり、
フルオロアパタイトというより酸に強い結晶になります。
(むし歯菌がつくる酸で歯が溶けてむし歯になります)
この、宝石のように輝いているのがフルオロアパタイトの結晶です。

歯みがきとフッ素でぴかぴかの歯になるといいですね。

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