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(歯列矯正)
『入れ歯が入っていたら、歯列矯正ができない。』なんて誰が言いましたか?
堀歯科医院では、入れ歯が入っている方でも、歯列矯正を行っています。
これまでは自分の歯がそろっていないと、歯列矯正はできないと思われていましたが、歯列矯正とインプラントを併用することで、今まで『歯列矯正をした方がいいですよ。』と歯医者に言われたことがない方でも、それが可能となったのです。
それでは、『歯医者は歯列矯正をした方がいいですよ。』となぜあなたに言ってくれないのか、ということについてお話します。
(インプラント)
インプラントでは、通常歯肉を剥離し、インプラント埋入を行うことになるのですが、フラップレス・サージェリーというテクニックは、その歯肉剥離をせずに、歯肉の上からドリリングを行い、そのままインプラントを埋入するという手法です。
歯肉を剥離しないために、術後の経過も安定し、出血も少なく腫れも少ないというのが何よりもメリットといえるでしょう。
そしてサージカル・ステントを使用したフラップレス・サージェリーでは、CT撮影したシュミュレーションデータをもとに、三次元的にどの方向に具体的に何ミリの長さのインプラントを埋入するのが適切なのかを具現化したプラスティック製の装置を併用したインプラント埋入をすることで、寸分たがわず適切な位置にインプラントを埋入することができるテクニックです。
通常のインプラント治療よりも患者さまのストレスは確実に少ないですが、やはり費用面では通常のインプラント治療よりもいくらか余分に必要となります。
(インプラント)
歯を抜歯するのと同部位にインプラントを同時に行うことを即時インプラントと言います。
メリットは麻酔が一度で済むため、さらにはトータルの治療期間を短くする事ができるため、患者さまの肉体的・精神的な負担が少なくできる事が挙げられます。
一方、デメリットはすべての症例で行えるわけではないという点です。比較的条件が良い症例に選んで行っているのが現状です。
インプラントドクターとよく相談されるとよいかと思います。
(歯列矯正)
日本では見かけませんが、アメリカではドラマやアニメで歯列矯正中の子供が登場します。
欧米では全く矯正治療中の子がいないのは不自然なほど、歯並びをきれいにすることが当たり前になっているのです。
そして、それはステイタスでもあるため、目立たないようにこっそりとではなく、堂々と行われます。
世界の一流のアスリートは歯並びも整っていることが多いです。
もともときれいな歯並びの方もいれば、歯列矯正治療を受けた方もいます。
先日行われていたフィギュアスケート世界選手権では、女子シングル・韓国代表のキム・ユナ選手が矯正しています。
ペアに出場している中国の申雪選手も、ソルトレイクオリンピックのころ矯正していました。
シニアの国際大会に出場するレベルの選手で、矯正治療をしているのを目にするのは、アジアの選手です。欧米の選手には矯正中の人がいないのは、もっと小さいころに(ノービス・ジュニア)必要な子は治しているからでしょうね。
日本では、国際レベルの選手でも、歯並びが悪い選手を見かけます。
国内ではあまり気にならないかもしれませんが、世界的な感覚では、芸術的要素もある競技で歯並びが悪いというのは、審判に与える印象も良くないのではないでしょうか?
(インプラント)
これまで、インプラント治療というと、必ずといって良いほど、ドリルが必要でした。
そのため、インプラント治療というと、『痛いのでは?』
『何となく怖いかも?』という先入観が脳裏によぎった患者さまもいらっしゃったようです。
もっと言えば、“歯医者=ドリル“という印象をお持ちの方すらいると言っても過言ではありません。
でも、歯科の世界も日進月歩!
堀歯科医院では、ついにドリルなしで行うことができるインプラント治療(OAMインプラント)を行えるようになりました。
このOAMインプラントは、名古屋市立大学医学部講師の大口弘医学博士が考案されたもので、ドリルの代わりに、径の異なる千枚通し状の治療器具を順に使用することで、少しずつ穴の径を広げていくという治療方法です。
これまで骨質の悪い部位へのインプラント治療は骨移植法やGBR 法との併用が必要となるケースも少なくありませんでしたが、このOAMインプラントは、あなたの骨をほとんど削ることなく、むしろ骨質を改善することが可能とするのです。
従って、骨粗しょう症などで骨密度に不安のある方も問題なくインプラント治療を受ける事ができます。