矯正治療を開始する時期について
2005年12月 5日 堀
堀歯科医院では、子どものうちから矯正治療をはじめることをおすすめしています。子どもの歯並びのうちは様子を見て、大人の歯並びになったところで、短期間で歯並びをそろえるのが一般的な方法ですが、
体が成長する時期には、かみ合わせも、お口周りの筋肉も発達します。
そういう時期に、後で治すからといって、うまく咬めない状態、筋肉に無理がかかる状態で過ごしていいのでしょうか?
治せる状態だったら早いうちに治してあげたほうが、健康と発育に良いと考えています。
しかし、お子さまによっては、小さいうちの矯正装置のストレスが強かったり、いじってすぐに壊してしまう、歯みがきをしないでむし歯を作ってしまう、など治療できなかったり、何もしないほうがいいと判断される場合もあります。
思春期になって本人に歯並びをきれいにしたい、という気持ちができたところではじめたほうが、自分もがんばるのでうまく行くケースもあります。
基本的に早期治療をおすすめしていますが、お子様の状態、ご家族の方とよく話し合って治療の進め方は決めていきます。
思春期になって本人に歯並びをきれいにしたい、という気持ちができたところではじめたほうが、自分もがんばるのでうまく行くケースもあります。
基本的に早期治療をおすすめしていますが、お子様の状態、ご家族の方とよく話し合って治療の進め方は決めていきます。

022-285-0771
