3歳からの早期歯列矯正
2010年2月16日 堀
幼児期には、歯並び・咬み合わせに問題があっても、まだ治療できない、あるいは、永久歯が生えてくるまで様子をみましょう、
といわれることが多いようです。
永久歯が生えてきてからだと、治療方法の選択肢も増えます。自然に治ることもあるかもしれません。
ですが、本当に治療が必要な状態の場合、重症化する前に、気がついたところですぐに始めたほうが、楽に治せる場合もたくさんあるのです。
(再発や、他の歯列不正の発生は起こりえますので、定期検診で経過をみていきます)
お口の状態にもよりますが、堀歯科医院では、
・反対咬合:受け口、下の歯が上の歯より前に出て咬んでいる状態
・過蓋咬合:咬み合わせが深く、下の前歯が上の前歯に隠れて見えない状態。叢生(乱杭歯)や下顎の成長への悪影響がおこりやすくなります。
は幼児期からの早期治療の対象です。
小児期の矯正治療は、永久歯が揃ってからの歯を動かす治療とは異なり、
永久歯がいい位置に生えてこれるように環境を整える治療です。
幼児期に使う装置は、基本的に取り外しできるマウスピースタイプです。間違って飲み込んでしまうような小さな部品はありません。家にいるとき(おきているとき)1~2時間と寝ている間、使います。
幼児期の患者さんを治療していると、ちょっと手助けしてあげると、体は本来の成長発育のラインへ戻っていくのだと実感します。
早ければ、3ヶ月で、目に見えて改善しています。
(写真は、患者さんから使用許諾をいただいております)
お口の状態にもよりますが、堀歯科医院では、
・反対咬合:受け口、下の歯が上の歯より前に出て咬んでいる状態
・過蓋咬合:咬み合わせが深く、下の前歯が上の前歯に隠れて見えない状態。叢生(乱杭歯)や下顎の成長への悪影響がおこりやすくなります。
は幼児期からの早期治療の対象です。
小児期の矯正治療は、永久歯が揃ってからの歯を動かす治療とは異なり、
永久歯がいい位置に生えてこれるように環境を整える治療です。
幼児期に使う装置は、基本的に取り外しできるマウスピースタイプです。間違って飲み込んでしまうような小さな部品はありません。家にいるとき(おきているとき)1~2時間と寝ている間、使います。
幼児期の患者さんを治療していると、ちょっと手助けしてあげると、体は本来の成長発育のラインへ戻っていくのだと実感します。
早ければ、3ヶ月で、目に見えて改善しています。
(写真は、患者さんから使用許諾をいただいております)

022-285-0771
